汗臭い ストレス

汗臭い状況と、ストレスの関係

 

汗臭いこととストレス。一見てんで関係無いように思えますが、実は結構関係のある組み合わせ

 

というよりも、こと体のマイナス面に関しては、人にとってストレスの右に出るものはないと言われるほどやっかいな奴

 

それがストレス。人が抱え込む形のない病の元凶とも言え、万病の元とも言われています

 

ストレスが持つ最大の悪影響は緊張。体を緊張させてこわばらせ、血液の流れを停滞させてしまい

 

血液から流れる栄養を始めとした要素も一緒に停滞してしまうので、体の巡りがどんどん悪くなります

 

万病の元と言われる原因はココです。血液の停滞は全身の停滞。体の外から内からどこかしこにも悪影響を受けます

 

ストレスが及ぼす汗臭い状況への影響は2つあります

 

1つはストレスから男性ホルモン、アドレナリンを出したり、活性酸素を生み体の汗の元をどんどん酸化させることで脂っぽい汗を出しやすいこと

 

2つはストレス・・・緊張から出る汗そのものが悪い汗になること

 

この2つですね。長期的に見て悪影響が出る1つ目と、その場その場で悪影響が出る2つ目

 

悪い意味でバランスが整っていて、隙がありません

 

ストレスを溜め込む性分の人は、そのまま放っておくと汗臭いことを放置するだけではなく

 

健康そのものも害する上に、老化も早めるので、ストレスを吐き出せるようにした方がいいと思います!

 

汗臭い状況とストレスの改善

 

ストレスで一番やっかいなのが、溜まるれば溜まるほど悪循環になること

 

これが軽い病気だったら、時間がたてば自然と回復していきますが、ストレスは逆にどんどんと周りに負担をしいるので

 

気づかない内に体がボロボロ・・・なんてことも十分にあり得ます

 

逆に言えば、汗臭い状況がストレスかも・・・?と気づけたならまだ早く気づけたと喜んだほうがいいかもしれません

 

過酷な経験や極度のストレスで、身も心もボロボロになってようやくストレスだったんだ、なんてことになると

 

気づいたときにはもう何も取り返せなくなっていた、なんて小説やドラマで十分

 

汗臭い原因にストレスがあるかも、と思った人はとにかく発散しましょう。何をしたって構いません

 

私自身過去にサービス業をやっていたのですが、厳しくて不安定な労働時間に、休みの無さ、余裕の無さで

 

かなりストレスを溜め込んだことがあります

 

このままだと死んでしまうんじゃないか?と思ったほどです

 

有給や休みなんて、雰囲気的に取れたものじゃありませんでしたが、無理矢理押し込んで1週間休みを取りました

 

旅行へ行って、一旦すべて忘れて、戻ってからゆっくりしたり遊んだりしました

 

結局これが仇になって上司に睨まれて、何年かして辞めちゃうんですけど

 

おそらくここで休んでいなかったら、精神的に病んでいたかも、と今でも思います

 

会社都合、学校都合、何もかも周りに沿って生きているのは当然なんですが

 

それが体を壊してしまうと、全く意味がありません

 

汗臭いという状況以上に、ストレスとはこれほどやっかいで面倒くさいものなんです

 

周りのことは気にしすぎず、自分自身のことを考えること。これがストレス解消で大事な心構えです

 

汗臭いときには、ストレスかも、と疑うこと

 

さて、汗臭いというお話とはちょっとズレてしまいましたが、ストレスが重大かつ悪質で人にとって有害だからこそ

 

きちんと対処しておくべき点でもあります。ストレスについてそこそこ分かってしまえば

 

抱え込みすぎることなく解消していくこともできます