汗臭い 気づかない

何故、汗臭いことに気づかない!?

 

「汗臭いことで人から気を使われている」

 

「人が話している話で、自分が汗臭いらしいと聞いた」

 

「家族から、汗かいてるなら近寄んないで、と言われる」

 

でも、自分では汗臭いかなんて分からない・・・!!

 

なんで?どうして?人から気を使われるのも、めちゃくちゃ言われるのもイヤだ!

 

・・・当たり前ですよね、できれば先に手を打って、そんなこと言われる、気を使われる前に対処しておきたいでしょう!

 

ただ、気づきません・・・。人がそういう仕組みとしてできていることと、守ることが理由ではありますが

 

現代社会では、結構つらい目に合うことも多いですよね・・・

 

なぜ、気づかないのか、どうすれば気づけるのか、汗臭いことに気づかない謎に迫ります

 

汗臭いことに気づかない理由 "慣れ"

 

人が他の動物よりも凄いのが、どんなことに対しても慣れること

 

いいことも悪いことも、ずっと続いていくと慣れていき、いいことも悪いことも"普通"だと感じ始めていきます

 

この慣れっていうのは、生きていく上でめちゃくちゃ大切なんですが、汗臭いことに対してはちょっとデメリットのほうが強いかもしれません

 

周りからすると、強烈なにおいであるわきがに対しても、本人は気づいていないことも多々あります

 

汗がにおうとはいっても、いきなりモワッとしたにおいがするわけじゃありません

 

1が急に100になるわけじゃなく、昨日の1が今日は2に、明日には3になるのが当然ですよね

 

慣れの怖さはココにあって、1がいきなり100になったら当然気づきますが

 

1、2、3と徐々ににおいが増えていくと、体は徐々に増える臭いに徐々に慣れていきます

 

1で気づかないにおいは、50でも100でも気づきません。少しずつ体が慣れていく過程があるからです

 

慣れの良さ、悪さはここにあって、気づくということは、常に自分の汗臭い状況を感じてしまうということでもあります

 

これってイヤじゃないですか?いくら汗臭いことで周りにどうこう言われたくなくても

 

汗をかいている時に、常に汗臭いにおいを自分でかいでいなければいけないということでもあります

 

生きやすくするために、においに対しても慣れることで、自然と汗臭さが増しても自分では気づかないんですね

 

汗臭さを逃すための慣れと、汗臭さを感じなくなることで周囲への反応が遅れる慣れ

 

汗臭いことに気づかないのなら、常に自分を疑え

 

汗臭いにおいを人に気づかれる前に、自分が気づく、というのは残念ながら不可能に近いです

 

自分は1人、他人はたくさん・・・まず太刀打ちできません

 

なので、対策するのなら常に自分が汗臭いかも・・・と軽く疑っておくことです

 

常に疑うといっても、ある程度においの原因がある場合に限ります

 

・汗をかくことが少なくなった
・最近運動をしていない
・移動は車かバイクがほとんど
・肉類が好き
・お菓子類が好き
・エアコンがある環境にいることが多い

 

さーいくつ当てはまりますか?2個以上ある人は汗臭いことを疑いましょう。そして改善しましょう

 

汗臭いにおいは言ってしまえば不摂生の結果の1つです。健康であるなら、汗はだいたい無臭です

 

気づかないのはイヤだって人は、先手を打って汗臭い状況そのものを消してしまえばいいんです!

 

自分で先に気づいてからの対処なんて、結局時間がかかります。守るより攻めた方が早いし、効率がいいと思います

 

ダイエットのついでに、運動不足解消のついでに、汗をかくことを忘れた人は、少し動いてみませんか?